●やった~~!!
とりあえず走れるようになりました
かなりごーいんですが
結局油面はガスが流れなくギリギリまで下げました
でもこれだと上の回転でガス欠状態になるかなぁ~と思ったんですがどうにか大丈夫のようです
びみょーな油面が決まったのか以前のようなオーバーフローな症状も出ません
症状が出なくなったんで本格的にセッティングですね
まずスローから
デフォルトは27.5なんですが、これはさすがにデカイだろって事で下3つそろえました
2.5刻みで20番まで
1つずつ下げていって20番まで落としたところでかなりアイドリングが安定してきました
レスポンスがイマイチなんであと2つぐらい下げてみようと思ってます
この状態で乗ってみるとアイドリング~クラッチミートはなかなかスムーズで乗りやすく、以前のノーマルキャブと比べても悪くないかな
問題はその直後で3~5千回転までがめっちゃボコつきます
アクセルをパッと開けた瞬間ぐらいの回転域なんでニードルを下げてみようかな
6千から急激に吹け上がり、アクセルガバ開けのままだとフロントが浮いて困ります
そこでシフトアップするとまたボコつくとこだし
MJが300番なんでもちょっと濃くして回転の上がりをなだらかにしてみようかな
とまぁ、こんなカンジなんですが、やはりインシュは交換しようと思います
先週末にためさんに教えてもらったんですが、吸気径路のストレート化よりも吸気径路の断面積変化を抑える方が吸気効率はいいそうです
資料をいただいて現在研究中なんで詳しくはまだわかってないんですが、今のインシュはNSRの物なんでキャブのEg側取付外径よりかなりインシュ内径の方が大きいです
つまり、キャブのメインボアで流速が上がった混合気がインシュに達した時に径が大きくなるので流速が落ちます
インシュのすぐ先がクランクではあるのですが、ここで流速が落ちると変な対流ができるように思います(リードバルブもあるし)
アクセルをパッと開けたときのボコつきはこれも原因かなぁ~とか思います
って事でベースをK,I,Dさんに発注しよーかな
図面書かなきゃ・・・


