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2005年12月18日

●さみーさみー

ホントなら今日は熊本まで慣らし走行の予定・・・
無理でした(涙)

現在の状況は、まず濃い!おかげでこんだけ寒くても始動性は良好!
それとほとんど片肺、なぜか片肺
たぶん濃い影響でカブってるんだと思うんですよ
ちょっと走ると片肺は症状が消えるんで

で、いろいろ考えたんですが、まず油面だと思うんですよ
ダウンドラフトでいきたいと思ってNSRのインシュレーターを使ったんですが、
どうやら正常な角度より前傾している様子
油面が前傾?ちょっと前傾してるでしょ?





このせいで油面が高く・・・あれ?ちょっと待て
よく考えてみると・・・油面って低くならない?
フロートのヒンジはEg側にあるんですよ
って事は、前傾するとフロート位置はそのままでベンチュリ角だけきつくなるんですよね?
って事は、メイン径路にかかる油面は下がるんじゃないかと・・・キャブ説明拾ってきた画像を回転させただけですが・・・



左が通常で右が前傾した状態
画像右にヒンジがあるのでキャブが前傾すると油面が上の赤線位置から下の赤線位置まで下がってしまうワケですよ
・・・と、思うんだけどどーだろう?
って事で油面を上げてみました
油面計測こんな計測でいいんだろうか?





フロートの一番高い位置で計測して現状12mm、これを11mmにしました
試乗してみると・・・おぉっ!ぜんぜん変わらん!・・・ヲィ(涙)
冷却時は快調にアイドリングするんだけど濃いカンジ
暖まるとアイドリングが下がって続かなくなる
いろいろやってると暖まるとアイドリングが急激に上昇したりするし・・・
う~ん、原因不明 ワケわからんす

なんだかんだやってみてやっぱり片肺だったりする
プラグチェック今のプラグ状態





何が悪いんだか・・・誰か教えて~(涙)
ノーマルキャブに戻そうかなぁ・・・(ボソっ)

ひとっ風呂あびて考えてきました
やっぱ油面が高いです

キャブが前傾して油面が下がってフロートも下がるんですが、フロートが下がればフロートバルブが開くワケで、下がった分足りなくなったガソリンが流れてきますね
んで、前傾した分フロートの最大浮力位置が後ろに移動するんでメイン径路位置での油面は高くなります

確か、先週も風呂上りにここまで考えて「油面が高い!」って叫んでたような・・・

コメント

ウチの下ッ駄~ちゃんも同じ症状が出ました!
で油面変更してみたら劇的に吹け上がり
その振動でガスコックのボルトがユルユル(爆)
ガソリンだだ漏れしました。
クランクケースにもガソリン流れ込んでるから
油面変更の効果が出なかったのかも?

>せおさん
マジっすか!?やっぱ油面っぽいっすね!
よし!今度は油面を下げてみます
プラグ外してキックしてみたけどガソリンはほんのちょっとも出てこないんですよ
流れ込んでる量が少ないのかもです

インシュレーターの記述で思い出した!
下ッ駄~ちゃんもインシュレーター変更してた!
キャブを大径に変えたらフレームに
入らなくなったのでRZRのインシュレーターに
変更したんです。
大径キャブキットに付属のインシュレーターと
RZRのそれとは取り付け部の角度が違ってた!
ryoさんの記述を読み返してやっと原因が
判りました。
五年以上悩んだ問題が解決したのに
キャブは手放してしまった後だ…orz

焼酎グラスみたいな透明ガラスをフロート室に見立てて実際にガソリンやアルコールをホースから入れてフロートの効きはじめ調べるのが安心かつ確実だと思います。

自分は水でやって最後にアルコール洗浄+エア吹き乾燥ですけど・・・

インシュレータの傾き分グラスも傾けりゃ済むことですからね(^^)

こんばんは、寒くなりましたね~!
実油面はチェックしましたか?
おじさんは、
キャブ下のオーバーフローパイプに
透明ホースを差し込んで、本体横に
添えてスクリューを緩めてフロート室
合面の約2mm下を目安にしてます。

>せおさん
まったく同じような状況だったんですね~
ボルトオン全盛の時代にこんな事やってて同じ体験をした話が聞けるなんて・・・ありがたいっす

>ためさん
なるほどっすね~、ごもっともです
頭の中で小難しく考えるからドツボにはまるんすよね

>みらくるさん
こっちも寒くなってきましたよ~
作業中に雹が降ってきたのにはビックリです(笑)
実油面はチェックしてなかったです
少しキャブボディが前傾してるんでフロート合面も前傾しちゃってるんですが、
メイン径路のあたりで計測すればいいんでしょうか?
あ、常に計る位置が同じならOKですよね?

油面のコメントは出来ないので(爆笑)
ノーマルキャブ・・取っておく時間がとれなかった場合は、来熊にはずして行きますか???

キャブが前傾していると減速時に
ガソリンが前方に寄り過ぎて、
フロートが下がって油面が上がり
停車時にカブって止まりそうになる

アイドリング上げても油面が落ち着くと
上がり過ぎる・・こんな症状かと・・

ノギス測定でフロートを1mm上げても
油面が1mm下がるとは限りません、
必ず実油面で確認しましょう。

レーシングスタンドを立てて、リア
上がりの状態でエンジン側の合面を
超えない位がいいでしょう。

>ひろしさん
どーにかTMXでいけそうな予感・・・
長距離に耐えられるかどうかはまだわからないですけどね

>みらくるさん
もー、「どこかで見てるの?」ってぐらいそのとおりの症状です
油面を下げたら調子よくなってきたんですが、どうしても左右でバラつきがある感じがするんで実油面を確認しました
フロートレベルはきっちり計ったハズなのに実油面はかなりズレがありました

ビックリするぐらいおっしゃる通りでした

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