2005年12月29日

●今年最後の作業

最後まで失敗っす(涙)

今日はついにフロートを削りました
削ったフロート上が使用前
下が使用後




結局上写真の半分ぐらいになっちゃいましたよ
1番はなんとか油面はよくなったんですがフロート内のガソリンが足りず、全開にするとガス欠症状が出ます
2番はどんなに頑張ってもオーバーフロー
どーやらフロート削りすぎっす(涙)
フロートを閉じるための浮力が足りないようで・・・

【結論】
キャブトップがフレームに微妙に干渉してるのでキャブ本体を起こす事ができません
よってフレームカット
シートレールの強度が不安なのでカットした位置のすぐ後ろに補強を追加
んでキャブを起こしてフロートを平面にする!

来年の作業になるようです(涙)
年内に走りたかったなぁ~

でわみなさん、よいお年を~~

2005年12月27日

●うまくいかないよ~(涙)

先週、ひろしさん宅襲撃の際に山さんやせおさんともお話させていただいていろんな考えが浮かびました

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2005年12月20日

●みなさん、ありがとう!!

日曜の作業の件でみなさんに多くのご意見いただきました
ホンッとありがとうございます!めっちゃ助かりました!

現状の症状は前回のみらくるさんのコメントの通りで、
強めのブレーキングの後にフケなくなったり、ブレーキング後のアイドリングが続かない
それでストップスクリューでアイドリングを上げてちょっと走るとめっちゃ回転が上がってくるってカンジです

でわでわ、今日の作業を順を追って・・・
まずは油面が高いと理解できていたので、まずは極端に油面を下げてみる
げ!オイルニップルのネジ部が折れた・・・(涙)
23日はひろしさん宅まで慣らしのつもりなんですが・・・どーやら神様は僕を熊本に行かせたくない様子(激涙)

で、探しましたよ>オイルニップル
昔のつてを頼って鹿児島市内の部品業者をあたりました
どこにも無いっす・・・_| ̄|○
最後に大手の阪東機工に行きました
感動です、パリッとスーツ着た営業の方が僕と二人で部品庫をあさって油まみれになって探してくれました
で、似た物はありました
ニップル左が折れたニップル
右が購入したニップル




これはエア通路用の継手だそうで、オイルを通す事は考えられてません
が、めっちゃ似てるよね
違いはホースへの差込が0.5mm違うのと色がガンメタになってるぐらい
たぶん大丈夫でしょう

話が逸れましたが油面を下げてみました
元々が12mmで日曜に11mmにしました
これを14mmまで下げてみたところ・・・
プラグチェック1こんなカンジ
右は薄くなりすぎ
左はなぜかまだカブってます



「なんでかなぁ~?」と悩んでるところでみらくるさんのコメントを思い出して実油面をチェックしてみました
実油面こんなカンジでやってます





チューブの油面とフロートチャンバの合面の間隔を測ります
ノギスでできるだけ性格に測りました
右はちょうど真ん中ぐらいで6mmぐらいでちょっと低いかも 合面から2mmにあわせました
左は・・・げっ、合面より上じゃん(汗)
フロートレベルはきっちり合わせたハズなのに実油面はぜんぜん違うじゃん
みらくるさんのおっしゃる通りでした

で、左右の実油面レベルを合わせて試乗しました
プラグチェック2こんなカンジ
右は白くも無く燻らずでいい感じ
左はカブらなくなってます
まだちょっと燻ってるカンジですけどね


よしっ!いいカンジになってきた!
セッティングを頑張ります!

2005年12月18日

●さみーさみー

ホントなら今日は熊本まで慣らし走行の予定・・・
無理でした(涙)

現在の状況は、まず濃い!おかげでこんだけ寒くても始動性は良好!
それとほとんど片肺、なぜか片肺
たぶん濃い影響でカブってるんだと思うんですよ
ちょっと走ると片肺は症状が消えるんで

で、いろいろ考えたんですが、まず油面だと思うんですよ
ダウンドラフトでいきたいと思ってNSRのインシュレーターを使ったんですが、
どうやら正常な角度より前傾している様子
油面が前傾?ちょっと前傾してるでしょ?





このせいで油面が高く・・・あれ?ちょっと待て
よく考えてみると・・・油面って低くならない?
フロートのヒンジはEg側にあるんですよ
って事は、前傾するとフロート位置はそのままでベンチュリ角だけきつくなるんですよね?
って事は、メイン径路にかかる油面は下がるんじゃないかと・・・キャブ説明拾ってきた画像を回転させただけですが・・・



左が通常で右が前傾した状態
画像右にヒンジがあるのでキャブが前傾すると油面が上の赤線位置から下の赤線位置まで下がってしまうワケですよ
・・・と、思うんだけどどーだろう?
って事で油面を上げてみました
油面計測こんな計測でいいんだろうか?





フロートの一番高い位置で計測して現状12mm、これを11mmにしました
試乗してみると・・・おぉっ!ぜんぜん変わらん!・・・ヲィ(涙)
冷却時は快調にアイドリングするんだけど濃いカンジ
暖まるとアイドリングが下がって続かなくなる
いろいろやってると暖まるとアイドリングが急激に上昇したりするし・・・
う~ん、原因不明 ワケわからんす

なんだかんだやってみてやっぱり片肺だったりする
プラグチェック今のプラグ状態





何が悪いんだか・・・誰か教えて~(涙)
ノーマルキャブに戻そうかなぁ・・・(ボソっ)

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2005年12月14日

●あ~、寒かった

え~、昨日鹿児島に帰ってきました
どこ行ってたかって?某巨大ソフトメーカーへ研修として東京っす
さみーよ!東京!

・・・ま、それは置いといて、出発は土曜の午後からでした
ので、ミーティングには参加できませんでした(涙)
久留米上空でパラシュート降下って話も・・・・(笑)

出発前の午前中にRZRのチェックをしてきました
まずは締め忘れのチェック
●Egマウント
●リンク
●インシュレーターバンドなどなど・・・・ユルユルでした(涙)

心配していたオイルポンプをチェック
動きや移動量は問題ナシ
オイルは出てるんかなぁ~・・・とホースを外すとオイルが垂れてくる
どーやら大丈夫・・・かな?
ちょっとホースに潰れてる箇所があったんで右側を交換

いろいろチェック終了で試乗!
・・・あ~、走らねぇ(涙)
アイドリングもEgが温まると不安定 なぜ?
あと、なんかみょ~にチャンバーから生ガスが出てくる

ブー!時間切れ!空港へレッツゴー(涙)


飛行機の中でいろいろ考えたんですが、たぶん油面が高くてオーバーフローかな
NSRインシュレーターを使っていい感じのダウンドラフトになってるけど、それでもキャブボディが少し傾いてるんじゃないかなぁ~
だから何しても濃いカンジでチャンバーから生ガスも吐くんじゃないだろうか?

ってな事ばかり考えてた研修でした(笑)

2005年12月07日

●再始動!!

いやー、仕事でバタバタしててブログアップするヒマが無いっす(涙)

さて、先日日曜ですがついにEgに火が入りました
当日は雨が降ったり止んだり・・・晴れたり曇ったり・・・
とにかくメッチャ寒かった!午後には雹も降ってきたし
おかげでプログラマの持病とも言える「肩凝り」で頭痛が酷くてめまいと嘔吐と格闘しながらの作業でした


土曜の作業で「あとは組むだけ!」の状態だったんで早速組む!・・・と、
やっぱりオイルストンが行方不明(涙)
午前中は作業場を片付けながらオイルストン探しで終わりました
午後からシリンダー、ヘッドを組んでインシュレーターの面出し

シリンダー組み付けシリンダーにピストンを半分ぐらい挿入してからピストンをコンロッドに固定するとシリンダーの組み付けが楽です

YPVSジョイントYPVSのジョイントを固定するビスは29L、29Kはプラスネジです
これってナメやすいらしいんで3HMのヘキサゴンに交換しました

シリンダー組み付け終了そんなこんなでシリンダー組み付け終了



前回キャブを換装したときに面出ししてたんですが、密封性を高めるためと思われる溝を埋めてなかったのでパテ埋めして面出し
あと、穴も開け直しました
インシュレーターがギリギリまで下にくるように開け直してみるとなんとかキャブトップがフレームに干渉するのは回避できそうです

で、キャブまで組んで最終チェック
ミッションオイル入れたし、クーラントも入れたし、2ストオイルも入れたし・・・OKかな?
さーて、キック!!
寒かったしキック100連発になるかと思ったけど2~3発で始動!
2ヶ月半ぶりの2ストサウンド!もー、感動~~!!

始動してくれたんでオイルポンプのエア抜きして、キャブにオイルが来てるかチェック・・・あれ?
オイルが来てないような気がするんですが・・・・(怖!)
ガソリンにオイルを混ぜてるんで油膜切れはしないと思って一時アイドリングさせてた(オイルポンプ全開で)けど変わらない
う~ん、こんなもんだったっけ?目に見えて垂れてきてたような記憶があるんだけど・・・


この辺りで肩凝りが限界で立ってるのもツラくなってきて作業終了
Egに火を入れられたものの試乗もできずに終わりました
頑張れば10日のミーティングに間に合いそうなんだけど、どーやら11日から東京で研修があるみたいで10日は飛行機の中っす(涙)
なんて間が悪いんだ・・・・

2005年12月04日

●やっと・・・

Egに火が入りました
詳細はまた今度・・・
あまりの寒さに死にかけてます