2005年11月27日

●やっと出してきた

依頼してきましたよ、ボーリング
だいたい一週間ぐらいでできるそうです
ミーティング(12月10日)に間に合えばいいんだけど・・・

依頼したのは「エンジニアリング キヨナガ」
全国的にも有名なカスタムショップです
以前ここ鹿児島でバイク屋勤務の時にいろいろお世話になりました
人間マイクロメーターみたいな加工精度のトコなんで安心して預けられます
でも、「なんでワイセコじゃないんだ!?」って言われてしまった(笑)

今日は残してたYPVSバルブの鏡面仕上げを終わらせちゃいました
YPVS鏡面仕上上が鏡面仕上後、
下が磨いただけのバルブ









ボーリングに出しちゃったけどシリンダーの排気口もこのぐらいに磨くつもりです
大まかに傷を落として汚れを落とした後に400番→800番→1000番の耐水ペーパーで仕上げて最後はピカールでバフ仕上げ
傷さえ落としてしまえば後は30分もかかりません

磨き終わって満足したところでさらに地道にドライブチェーンを洗いました
シールチェーンを信用していない僕はノンシールチェーンをマメに磨いて使ってます
今回は車体から外してたんで灯油に浸して真鍮ブラシでひとコマづつシコシコと・・・
いや~、地道(笑) でも綺麗になりました

足回りも全バラにしてたんでグリスアップして規定トルクできっちり組み上げ
さらに来週シリンダーが帰ってきたらすぐに組み上げられるようにEgも車体に乗せて組めるとこは全部組んじゃいました
現状かなり暗いけど今の現状です





エンジン搭載エンジンもちゃーんと載ってるよーん

2005年11月23日

●フレーム塗りました

サボってます
HP作成作業も進んでないし、ブログも書かなかったり・・・
全ては仕事がいけない!
朝っぱらから出稼ぎに出て早くて7~8時まで、遅いと10~11時まで
それから自社の仕事・・・死ぬゾ

今日は天気もいいし、フレームを塗りました
とは言っても気温も低いし全バラがめんどくさいんで暫定的に目立つとこだけ・・・
のつもりだったんですが、下地処理もせずに塗りたくってしまいました
フレーム塗装ひろしさんにメールで送った画像です
ちょっと小さいです








わかりにくいですがかなりテキトーな塗装です
写真じゃ綺麗に見えるんですけど現物は・・・(涙)
下地作ってちゃんとマスキングして塗ればよかった・・・

あ、いきなりですがインパクト買ったんです
インパクトかなりコンパクト!





「U-Tools」というメーカーのインパクトです
無名ですがメーカーのラインなどで使われる信頼性の高い工具メーカーです
コンプレッサーの容量も出力も小さいんで吐出量のすくない物にしました
さっそく使ってみると・・・「ブブブブ・・・」止まりました(涙)
さすがに4K程度の圧じゃまともに動きません
レギュレーターを最高にして使うと「ブブブブブ!」おぉ!割と動くじゃん!
リアのキャリパー取付けボルトを緩めてみると、「ブ・・・」止まった(激涙)
あ、よく見ると出力が「4」じゃん
ダイアルを「1」にして再挑戦!「ブォー!!!」うぉっ!すげー!
ってぐらい動くのは数秒でした(笑)
非常に使いやすいインパクトですが、やはりコンプレッサーの容量、出力がたりません
やはりコンプレッサーか・・・
通常は6.5気圧でリミッターが作動してモーターが止まります
せめてインパクト使う時だけでも8気圧は欲しい!
ここで諦めては僕の名が・・・すたりませんが、ネタにもなりませんので
せめて出力だけでも・・・って事で大改造
コンプレッサーの秘密コンプレッサーのモーターのカバーを外したところ









左上に見える黒い丸がリミッターです
圧が規定値に来ると電流がカットされてモーターが止まります
そこでリミッターに来てるコードをショートカットさせてやればOK
コンプレッサー改造こんな風に





しかもショートカットさせる線にスイッチなんかつければなおグー
コンプレッサーリミッターカットこんなカンジ





これで完璧!8気圧までは確認しました
それ以上は怖くてやってません(笑)
危険ですので同じような仕様にする方はあくまで自己責任で

再度インパクトを試してみました
もー、ばっちり!ネジロックの着いたスプロケットのロックナットをいとも簡単に外せてしまいました!

へっへっへ、次は増量タンクかぁ~!?

2005年11月12日

●なーんもしなかった・・・・

今週はなーんも作業してません
つーか、コンプレッサーで遊んでました(笑)

いちおー、先週のタンク補修の続きはやっておかんと・・・と思って、
漏れてた隙間に液体ガスケットを詰め込みました
思いつきなんですけどね、これは
最初のRZRのタンクは錆で穴が空いてたんですが、液体ガスケットでアルミホイルを貼付けて、その上からパテで覆っただけで1年問題なく使えました
って事で今回も液体ガスケットに頼ってます
そのままパテで埋めれば問題ないような気も・・・

さて、コンプレッサーですが、まだインパクトは無いんで作業で使えるかどーかわかりません
とりあえず遊んでみよーとおもいます
そろってるのは空気入れ、塗装用ガン、エアガン、洗浄ガンこんなとこです
まずはコンプレッサーに電源入れて圧を溜めます
・・・けっこーうるさいかも
溜まったとこでエアガン繋いで・・・コンテナのゴミ飛ばし(笑)
でもカンドー(爆)
さすがに小さいタンク、すぐにエアが無くなります
こんなモンかなぁ~とか落胆しながら洗浄ガン
カップに水や洗剤入れてエアで吹き出す奴です
これはかなりカンドー!使えます!ついついRZRを洗いまくっちゃいました!

洗ってるとフレームのいろんなトコの汚れが気になってきて・・・
現状横からこんなんなっちゃいました(笑)






光ってるのはあくまで光の加減ですよ

そーそー、前の記事の投稿で京さんが「コンテナ片付いてますか?」なんてカキコしてくれましたが、
コンテナの現状そんなわきゃありません(涙)

2005年11月09日

●キタキタキター!!(何回目?)

来ました!ついに来ましたオーバーサイズピストン!!
ピストンキットメーカーはTKRJ
早速リンクしてます(笑)




とりあえず一通り眺めてみましたが値段の割りにかなりデキがいいのじゃないかい?
表面の仕上げはきれいだし、ピストントップもなめらか
ピストンスカートの内側が純正に比べるとちょっときちゃないけど気になるほどじゃないです
ピストン綺麗でしょ?





気になるのはスカート下端のカット
純正よりカットの角度が狭いです
まぁ、性能に違いは出ないだろうけど・・・
厳密に言えばピストン単品の重量増で等価重量が増えるために回転が重くなるとか、
逆に下端の体積が増えているから”ビミョー”に一次圧縮が増えるとか、
気にしねーって、そんなモン(笑)

気に入ったのがサークリップ
サークリップ





以前みらくるさんが某サイトで紹介してたけど、これは取り付けしやすそう・・・か?
ふつーのサークリップになれてるとはめにくい気もしちゃうけどね
でもこの「心遣い」がうれしーじゃないの(笑)

こんだけ喜んで張り切ってるけどボーリングの費用がありません(涙)
早いトコどーにかせにゃ~

とか言いながら、秘密兵器買っちゃいました
コンプレッサーじゃーん
コンプレッサー!




小さい(6L)けど7気圧ぐらいの吐出力
まーまーじゃねーの?たぶん
頑張れば短時間ならインパクトもイケるかなーと思ってます
まぁ、パワー不足なら塗装、洗浄用かな(不安)
週末に試してみるっす!!

2005年11月05日

●タンク補修

だんだんやる事無くなってきました(涙)
だって予算が無いんだもん・・・
って事で、手っ取り早く稼ごうと思って余剰タンクを補修して売ります

余剰タンクは以前ヤフオクに出していろいろあってキャンセルになったインターカラータンクです
ガソリンいれてチェックしてみるとビミョ~に漏れがありました(汗)
漏れの箇所はコック横の溶接面
穴が開いているワケじゃないんで割と簡単かも

方法は溶接面の隙間の錆止め、液体ガスケットを流し込んで乾燥後にパテで埋めて整形。最後に色塗って完成

まずは錆止め
錆止め剤じゃ錆の進行が止まる事はなかなか難しいので錆転換剤を使います
錆転換剤










以前、R1-Zに乗ってた時に2年放置のサビサビタンクを3年以上錆の進行、再発を防いだ事があるので大丈夫かなと
これを使うメリットは完全に錆を取らなくていい事と、錆自体が素材になるので穴が開くリスクが少ない事
まぁ、今回は穴が開くことは無いんですが・・・

錆止めのために錆を表面化させます
錆周辺の塗料をスクレーパーでガリガリ剥いでいきます
使用前1素材はこんなカンジ





使用前2





塗料が剥げにくくなってきたらOK
溶接面の隙間をリューターで削り、転換剤やガスケットが流しやすくします
これでパテのノリも良くなります
こんなカンジこんなカンジで塗っていきます
筆に多めに転換剤を漬けて流し込むカンジでやっていきます



んで、乾燥させると・・・
真っ黒!真っ黒!!





こんな風に変質してくればOK
以前使ったのは10年近く前だったんだけど、今の転換剤は錆の拾い方がすごいっす
ちょっとでも錆が残ってると全部転換!ってカンジ

この後ガスケットを流し込むんですが、できるだけ転換剤を浸透させたいんで一晩寝かせます
って事で今日はここまで

そーそー、ついに我慢できなくなってピストン買っちゃいました(喜)
明日か明後日あたりに到着します
届いたらまたレポートでも・・・